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【背中を押せる人になりたい🌿】

【背中を押せる人になりたい🌿】

2025/08/05

【背中を押せる人になりたい🌿】

こんにちは🌞スタジオオーナーのYURIです。
先日ヨガに通ってくださることを決めてくださった
お客様が言ってくださった言葉。

『YURI先生が子育てされながら、したいことをやってるのを見て、
私もそんな時間を作ろうって思いました🥹』と言い
ヨガの体験にきてくださいました😊

お子様が生まれてから、おそらく自分だけの時間って
美容院に行く時くらいだった、と。スタジオには
子育て中の身体の凝りの解消や、リフレッシュ目的でご来店🧘‍♀️✨

行くか行かないか悩んでいた、とも仰っていましたが
旦那様にきくと『いっておいで〜🖐️』と快く
言ってくださったようです♪

そんなお話を聞きながら
『あ、私のしたいことってこういうこと!✨』と感じました。

ママさんになられた方は、
お腹に子供を抱えているマタニティ期間、
そして偉大な出産を経て、産後の子育てと、
本当にたくさんの責任と役割を担います。

命をかけて産んだ子を、本能的にも物理的にも守る責任。
その責任ってもっとたくさん分散していいはずだけど、
ママになった喜びや嬉しさもあり、自分がしなくちゃと過多に
責任を負っていることもあるかも。

まさに、振り返ると私もそうだったと思います。

女性は、特に男性より感情的になる傾向があるので
『なんで私だけ?』と子育てしてても、そう感じる瞬間が
あるかもしれません。

でも、それは、実は自分の行動にも原因があって
『私だけ自分の時間がない』と思うのであれば
『自分だけの時間を作ること』をしないといけないんです。

ありがたいことに私は家族が多く人にも環境にも
恵まれており、頼り先がたくさんあります。
旦那は凄まじいほど理解があって私のやりたいことや
やるべきことに共感し、背中を押してくれます。

私のしたいことを、家族みんなが尊重してくれる度、
私も家族や旦那のしたいことは尊重したいと心から思える。

だからいつの間にか子育てしながら『私だけなんで?』
なんて感情はなくなりました。

『私だけなんで?』と感じていてそれで
少し息詰まるような気持ちになっているママさんや
プレママさんがいれば、
私はそのママさんの背中を押せる人になりたいなって思います。

もちろん子供から離れて自分のしたいことをする時間は
子供に申し訳なく思う気持ちもあります。笑
でも、離れて会いたいって気持ちが増した方が
もっと自分の子が愛くるしく思えるのも本当です😊

ぜひ子育てママさん、プレママさんリフレッシュしに
スタジオにお越しくださいね🌿

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